ケアラー事業 第6期地域福祉実践計画 宅配電話帳
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2022ふれあい広場を開催!

くりやまカルチャープラザ「Eki」におきまして、11月13日(日)に2022ふれあい広場を開催しました。
新型コロナウイルス感染症の影響により昨年、一昨年と残念ながら開催できずにおり3年ぶりの開催です。
当日は98名の多くの皆さんに来場頂き、北海道介護福祉学校(悪七尚広校長)の学生によるステージ発表を行った後、介護福祉士として働く青年と施設利用者の交流を描いた映画「ケアニン」を上映しました。
来場された皆さんより「学生の皆さん頑張ったね」「とても良い映画だった」との嬉しい言葉を頂きました。

2022/11/16




いきいき交流プラザ 介護福祉学生による「学生カフェ」でオンラインを体験!

10月29日(土)、いきいき交流プラザ「ケアラーズカフェサンタの笑顔」において北海道介護福祉学校(悪七尚広校長)の学生による「学生カフェ」を行いました。
当日は参加者7名に学生が企画したレクリエーションを行った他、いきいき交流プラザと北海道介護福祉学校をインターネットで繋ぎ、ビデオ通話による交流会を行いました。
参加された皆さんから「本当に繋がっているの?」「今の映像かい?」「初めて体験した」など、驚きの声が聞こえ、画面越しの交流を楽しんで頂きました。
北海道介護福祉学校の2年生、細川椋菜さんは「地域の方々と交流できてとても楽しかったですし、介護福祉士を目指す私達にとっても重要な経験をさせてもらっています。」と話してくれました。
学生カフェでのオンライン体験は11月と12月にも開催する予定です。

2022/10/31




いきいき交流プラザ タブレット体験講座

10月17日(月)、いきいき交流プラザ「ケアラーズカフェサンタの笑顔」においてタブレット体験講座を開催しました。
当日は北海道介護福祉学校(悪七尚広校長)の学生さんがサポートに入り、参加された10名の皆さんに基本的な操作方法を学んで頂いた他、カメラを使った便利なアプリや脳トレゲームを体験して頂きました。
参加された難波 博さんは「介護学生さんが優しく丁寧に教えてくれてとてもわかりやすかった」と話し、北海道介護福祉学校の2年生、藤田優菜さんは「私たちが当たり前のように使っているスマホやタブレットも高齢者の方々にとっては初めてのことが多いことが参加してわかりました。勉強になることもあり、参加して良かったです。」と話してくれました。
タブレット体験講座は10月25日(火)にも開催することとしており、11月と12月にも基礎講座を開催する予定です。

本事業は、独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業にて実施しており、栗山町老人クラブ連合会(丸山紘司会長)、北海道介護福祉学校と連携して開催しています。
講座日には1人1台、タブレットをお貸ししています。

2022/10/18




特養くりのさとで草取りボランティア 月見草の会

 栗山町月見草の会(横岡光子会長)の会員12名が、特別養護老人ホームくりのさと、彩(三上 勝施設長)において、草取りのボランティアを実施しました。
 今年は、春の6月、秋の9、10月に計4回行い、コロナ禍に出来る活動として定着しております。
 活動は、令和2年度から3年目となります。
 横岡会長は、「コロナ禍の中、会員が集まって出来る活動で、みなさんとおしゃべりしながら、楽しく活動できました」と話していました。
 三上施設長は、「春と秋に、草取りをおこなっていただき、大変助かっております。ありがとうございます。今後ともみなさんのご協力をよろしくお願いします。」とお礼を述べていました。

2022/10/13




介護福祉学生 いきいき交流プラザで学生カフェ

 8月6日、北海道介護福祉学校(悪七尚広校長)の学生4名と老人クラブ(丸山紘司会長)9名による学生カフェがいきいき交流プラザ「ケアラーズカフェサンタの笑顔」で行われました。
 学生カフェは、介護学生と老人クラブ会員が交流することを目的に実施され、学生が企画したレクリエーションとカフェ、タブレットによる脳トレで交流しました。
 レクリエーションは、じゃんけんゲーム、クイズ、ボールを使ったゲーム、また、タブレット体験として脳トレアプリを活用した交流をしました。
 介護福祉学校1年生の佐藤奈美恵さんは、「老人クラブの方と何をお話ししようかと不安があったけど、いろんな方とたくさんお話しが出来たので、嬉しかったです」と話し、老人クラブの松原孝さんは、「とても楽しく、学生からパワーをもらったので、長生き出来る感じがします」と話しておりました。

2022/08/06




ケアラーサポーター養成講座

 6月22日、総合福祉センター「しゃるる」におきまして、ケアラーサポーター養成講座(参加者55名)を開催しました。
 講師には、北海道総合福祉研究センター理事長 五十嵐 教行氏をお招きし、「話の聴き方の“コツ”」 相手の気持ちに寄り添って聴くと題して、ご講演いただきました。
 講演では、日常会話における「傾聴」の大切さや心構え、基本的な技術についてお話しいただきました。
 参加者からは「お話がとても具体的でわかりやすかったです」、「まずは家族やご近所の方のお話を聴く際に実践したいと思います」などと感想がありました。

2022/06/23




第46回 花いっぱい運動

 29日、46回目を迎える「花いっぱい運動」が全町一斉に行われました。
 今年は、81の町内会・自治会・関係団体のご協力をいただき、22,800本の花苗(ペチュニア、マリーゴールド、ブルーサルビア等)が植えられました。
 ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

2022/05/30




花いっぱい運動 肥料区分けボランティア

 5月26日、花いっぱい運動(29日開催)の準備として、ボランティア連絡協議会(土田清美会長)の6団体会員12名により、「栗肥土袋詰め作業」の協力をいただきました。
 区分けされた栗肥土は27日、28日に各協力団体に受け渡しをし、29日に花植え(22,800本)が行われます。

 なお、栗肥土の区分けに使われた袋やゴム手袋等は、「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」より寄贈いただいております。

2022/05/26




栗山高校へ北海道共同募金会より感謝状

 5月19日、栗山町共同募金委員会(松原由典会長)表彰式が総合福祉センター「しゃるる」で行われ、令和3年度の北海道共同募金会共同募金運動功績者として北海道栗山高等学校へ感謝状と記念品が贈呈されました。
 同校では、生徒会役員11名が中心となり、通学時に生徒玄関で、放課後に町内のスーパー2店舗で募金活動を実施され、76,352円を栗山町共同募金委員会へ寄付いただきました。
 感謝状を受け取った生徒会会長の石川空さんと書記長の山口佳鈴さんは「栗山の福祉に役立てていただけると嬉しいです」と話していました。

2022/05/19




角田小学校児童会 赤い羽根学校募金

 角田小学校児童会【会長:友延 皇二(とものべ こうじ)さん、副会長:福井 千紗(ちさ)さん、副会長:田中 蓮(れん)さん、書記:廣岡 奈緒(なお)さん、書記:田中 舞桜(まお)さん】より赤い羽根学校募金6,567円を受け取りました。
 いただいた募金は大切に使わせていただきます。
 ご協力ありがとうございました。

2022/02/03




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