宅配電話帳 東日本大震災被災地支援活動 まちなかカフェ事業
  • 栗山町社会福祉協議会
  • 夕張郡栗山町朝日4丁目9-36
    総合福祉センターしゃるる
  • TEL. 0123-72-1322
  • FAX. 0123-72-5121
  • お問い合わせ

ボランティア・日常生活自立支援事業研修会

 3月16日、しゃるるにおきまして、ボランティア連絡協議会会員並びに日常生活自立支援事業生活支援員研修会を51名参加のもと開催しました。
 講師に社会福祉法人愛全会 介護老人保健施設ガーデンハウスくりやまの看護科長兼ケアプランセンターくりやま介護支援専門員 渡部 百合子氏をお招きし、『パーソンセンタードケアについて〜認知症の人の思いを理解し、支えるために〜』と題して、ご講演いただきました。
 講演では、
  ・認知症とは
  ・主な認知症
  ・記憶
  ・パーソンセンタードケア
  ・コミュニケーション
  ・ストローク
について事例を交えお話しいただきました。
 大切なこととして、「気持ちを受け止める共感」、「相手を肯定して認めるプラスのストローク(声掛け等)」などがあげられておりました。
 参加者からは「自分が介護していた時に間違った声掛けをしていたことがわかりました」、「とても良いお話を聞けました」などの声がありました。
 
※パーソンセンタードケア
 故トム・キットウッド教授(イギリスのブラッドフォード大学)がこれからの認知症ケアのあるべき姿として、認知症ケアの現場で働く人たちに示した理念。

○ひとりの人として、周囲の人や社会と関わりを持ち、受け入れられ、尊重され、それを実感している、
 その人のありさま
○人として、相手の気持ちを大事にし、尊敬しあうこと。互いに思いやり、寄り添い、信頼関係を含む概念

2018/03/16




栗山小学校児童会が集めたペットボトルキャップ・リングプルを受け取りました(栗山町老人クラブ連合会)

 本日、栗山町老人クラブ連合会(吉田 輝雄会長)に、栗山小学校児童会より2月1日〜3月9日まで集めたペットボトルキャップ(約27s)・リングプル(約9.8s)の寄付をいただきました。
 児童会長の6年1組 森 梨緒奈(もり りおな)さん、副会長の6年2組 角屋 遼河(かどや りょうが)さん、5年2組 叶内 茜(かなうち あかね)さん、書記の6年1組 山ア さくらさん、5年1組 仁平 りよ(にひら)さんより「栗山小学校の生徒みんなでいっぱい集めました。よろしくお願いします。」と言葉を添えていただきました。
 ご寄付いただいたペットボトルキャップ・リングプルは選別し、リングプルは規定の重量が集まると車いすに交換され、ペットボトルキャップは業者に買い取っていただき、収益は町内の子ども達の活動等を補助するために使う予定です。
 今後もご協力よろしくお願いいたします。 

2018/03/09




平成29年度栗山町老人クラブ連合会高齢者演芸会を開催

 本日、栗山町老人クラブ連合会(吉田 輝雄会長)主催の平成29年度高齢者演芸会が、カルチャープラザ「Eki」でおこなわれました。
 はじめに、多年にわたり単位老人クラブの役員として会の推進・発展に寄与された方々5名に対し吉田会長より表彰状が贈られました。
 その後、54組101名の方が歌や舞踊、楽器演奏など日頃の練習の成果を披露し、約300人の観客を魅了しました。

【栗山町老人クラブ連合会表彰受賞者】(単位クラブ名)
 ・佐藤テル子 様(松寿会)
 ・中山 久子 様(湯地えびす会)
 ・中原  篤 様(鳩山長寿会)
 ・中山 軍治 様(共和長生クラブ)
 ・柴田 隆雄 様(継立百年クラブ)

2018/03/06




継立ふれあいサロンで講話 家庭菜園の肥料や農薬の使い方 講師:そらち南農協

 継立ふれあいサロンは、家庭菜園の肥料や農薬の使い方を知るため、そらち南農業協同組合(北 輝男代表理事組合長)生産資材部 営農技術員の渋谷幸平氏をお招きし、講話いただきました。
 講話では、
 1.土づくりの考え方
 2.肥料の使い方(野菜の品目に応じた種類等)
 3.農薬の使い方
 4.農薬に頼らない栽培
 5.野菜づくりの留意点

 以上の5つの項目についてお話しいただきました。
 参加者からは、「同じ野菜や仲間の品目を毎年同じ場所でつくると病害が発生しやすい連作障害が良く分かりました」、「ナス科には、トマト・ナス・ジャガイモ・ピーマンが含まれ、違う野菜でも連作障害が起きることを知りました」などの声がありました。

2018/03/01




講話:詐欺被害にあわないために 〜継立 脳の健康教室自主サークル〜

 継立の脳の健康教室 自主サークルは、脳の健康教室の受講者と一般の興味関心のある方が参加して、脳の健康維持に繋がる教材に取り組んでおります。
 今日は、教材終了後に講話を行いました。
 講師には、南空知消費生活相談室の村中京子相談員、大西多美枝相談員をお招きし、「詐欺被害にあわないための日ごろの注意」と題して講話が行われました。
 講話では、特殊詐欺・電話勧誘・送り付け商法・訪問販売などについてお話しいただき、詐欺被害にあわないための心構えをお話しいただきました。

※毎月第2、第4水曜日の10時から「遊歩道の駅つぎたて」でおこなわれております。

2018/02/28




みんなで楽しく趣味教室(クラフトバンドでパンカゴづくり)を実施!!

 昨日26日と本日の2日間でクラフトバンドを使い趣味教室を開催。

 広報2月号折込みで参加者を募集したところ、予想を上回る13名が参加されました。

 講師は旭台在住の名内 美典(みのり)さんにお願いし、クラフトバンドで「パンカゴ」を2日間かけて作成。

 参加者からは、「楽しかった、また次も参加したい」「2日間かけて作成して完成させたので、とてもうれしかった」他、喜びの声を多くいただきました。

 会場の広さの関係で定員を設けましたが、今回の申し込みで参加できなかった方々大変申し訳ございませんでした。
 
 今後も、今回のクラフトバンドを使った趣味教室や皆様が楽しんで参加できる様な趣味教室を開催する予定ですので、ご参加ください。

2018/02/27




共同募金委員会表彰式 町内4企業・団体が感謝状受賞

 2月7日、総合福祉センター「しゃるる」において、平成29年度栗山町共同募金委員会(松原 由典会長)の表彰式が行われ、町内4企業・団体が感謝状を受賞しました。
 受賞した企業・団体は以下の通り。

◆平成29年度栗山町共同募金委員会 感謝状受賞者

◇栗山高等学校(中里)

  生徒会が町内のスーパー2店舗で街頭募金並びに校内で募金活動を行い多額の学校募金の協力に寄与

◇ヘンケルエイブルスティックジャパン
 株式会社北海道工場(旭台)

  法人募金の協力とともに通年、会社内の職員休憩所に募金箱を設置し、多額の職域募金の協力に寄与

◇岩見沢ヤクルト販売株式会社
 栗山サービスセンター(中央2)

  昭和58年の栗山サービスセンター開設時より、今日までの永年にわたり職員による職域募金の協力に
 寄与されました

◇社会福祉法人栗山ゆりの会
 指定障害福祉サービス事業所
 ハローENJOY(大井分)

  事業所のクリスマスイベント開催の際に、募金箱を設置しての募金活動並びに自動販売機型募金箱を
 2カ所設置により、多額の募金協力に寄与

2018/02/19




第4回冬期スポーツのつどい〜栗山町老人クラブ連合会〜

 本日、栗山町老人クラブ連合会行事健康安全部会(新谷 信典部会長)の事業「第4回冬期スポーツのつどい」が、栗山町スポーツセンターで開催されました。
 この冬期スポーツのつどいは、冬期間の運動不足と健康維持のため、軽スポーツを通じて交流や親睦を深め生きがいづくりを目的として開催しております。
 参加者104名が4組に分かれ、慌てちゃダメ!!、輪投げ、ペットとお散歩、玉入れ、マジック9の5種目の競技を歓声をあげながら楽しみました。
 参加した方は「いい運動が出来て楽しかった」「ペットとお散歩が楽しかった」と話されていました。

2018/02/13




朝日さくら会 〜脳の健康教室モデル体験〜

 朝日さくら会の会員20名が、町から社協が受託している脳の健康教室のモデル体験をしていただきました。
 はじめに、音読・計算・すうじ盤の3つの教材が、脳科学の研究により、脳の血流を良くする効果があるので、脳の健康維持に繋がることの説明を受けた後、教材に取り組みました。
 また、教材に取り組んだ後、「ターゲットプレイシート」のゲームをして交流しました。

2018/02/13




櫻井 耕作くん(栗小6年生)マジック披露 〜中里長寿会〜

 社協の出前講座の講師として登録いただいている栗山小学校6年生の櫻井耕作くんが、中里長寿会からご依頼をいただき、マジックを披露しました。
 参加者からは「マジックいつから始めたの?」、「近くで見てもわからない、不思議だね〜」などの声があり、櫻井君は「小学2年生から始めました」、「タネはご想像にお任せします」と答えていました。

2018/02/13




↑ このページの先頭へ

- Topics Board -