ケアラー事業 第6期地域福祉実践計画 宅配電話帳
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栗山高校3年生 松栄町内会ふれあいサロンで交流

 12月2日、栗山高校(町田 英謙校長)の「生活と福祉」を選択している3年生10名が、松栄町内会のふれあいサロンを訪問し、参加者18名に手作りカレンダーをプレゼントいただきました。
 カレンダーは、栗山高校の3年生で、「生活と福祉」、「書道」を選択した生徒が協力して作成した物です。
 サロンには、生活と福祉を選択した10名が訪問し、カレンダー作成のエピソード、卒業後の進路や夢を話し交流しました。
 また、訪問できなかった書道を選択した14名からは、動画で撮影したメッセージを上映しました。
 訪問した学生を代表して、遠藤一馬さんは「一生懸命作成したカレンダーなので、みなさんのご家庭で使っていただけるとうれしいです」と挨拶しました。
 サロンを代表して、八木橋義則会長から「毎年楽しみにしているカレンダーをいただき、ありがとうございます。みなさんは、これから進学したり、社会に出たりされますが、若い力を存分に生かして頑張ってください」とお礼の挨拶がありました。

※この活動は、平成23年度から11回目
※学校ボランティア活動普及推進事業(社会福祉協議会からの補助金を活用した事業)

2021/12/02




聴覚障害の方のコミュニケーションを学ぶ 栗山小学校3年生手話講座

 11月24日、栗山小学校(長谷川道彦校長)の3年生(63名)が手話を体験しました。
 講師にくりやま手話の会の村上美佳会長と羽鳥弥香氏をお招きし、聴覚障害についてのお話と手話、筆談、口話などのコミュニケーションの方法、また、手話の体験では、挨拶、自己紹介の仕方や「さんぽ」の歌に挑戦しました。
 体験した渋谷環那さんは「手話は知っていたのですが、さんぽの歌がとても楽しかった」と話し、伍石虎太郎さんは「聴覚障害の方は大変だと感じました、さんぽの歌の手話は難しかったけど、楽しかったです」と話しておりました。

2021/11/24




介護福祉学生 いきいき交流プラザで学生カフェ

 11月13日、北海道介護福祉学校(悪七尚広校長)の学生5名による学生カフェがいきいき交流プラザ「サンタの笑顔」で行われました。
 学生カフェは、介護学生とカフェ利用者が交流することを目的に実施され、当日は、参加者10名に学生が企画したレクリエーションとカフェで交流しました。
 レクリエーションは、じゃんけんゲーム、北海道カントリーサイン当てクイズ、都道府県当てクイズなどが行われ、交流を深めておりました。
 イベントの内容を企画した介護福祉学校2年生の対馬愛雪(いぶき)さんは、「参加いただく皆さんに楽しんでいただけるか不安でしたが、皆さんと一緒に笑い合いながら出来たし、老人クラブの集まりで同じレクリエーションをやってみたいと声をかけられたので、とても嬉しかったです」と話し、参加者の本堂 健一さんは、「今まで、このような集まりに参加したことはなかったのですが、学生のクイズはみんなが盛り上がって、とても楽しかったです」と話しておりました。

2021/11/16




聴覚障害の方のコミュニケーションを学ぶ 栗山高校手話講座

 11月5日、11日の2日間、栗山高等学校(町田英謙校長)の3年生で「生活と福祉」を選択している10名が手話を体験しました。
 講師にくりやま手話の会の村上美佳会長をお招きし、5日は、聴覚障害についてのお話と手話の自己紹介、挨拶の仕方や日常生活で使用する用具などについて学びました。
11日は、5日に学んだ内容を深める「ろう疑似体験」を行いました。
 体験では、音楽が流れるヘッドホンを着用するメンバーと着用しないメンバーが同じグループになり、「言葉のみのコミュニケーション」と「言葉とジェスチャーを組み合わせたコミュニケーション」をしました。
 体験した遠藤一馬(かずま)さんは、「ヘッドホンをつけていたら、言葉のみのコミュニケーションでは会話に入れず孤独感を感じたけど、ジェスチャーが加えられると会話の内容がわかり、仲間に入れたと感じたので、聴覚障害のある方のコミュニケーションには、ジェスチャーや表情がとても大切だと思いました」と感想を述べていました。

2021/11/11




クリーンウォーキングを実施しました

 10月9日、ごみ拾いを行いながら街中を散歩するクリーンウォーキングを栗山町老人クラブ連合会(丸山 紘司会長)で、実施しました。
 新型コロナウイルス感染予防のため、外出や人との接触を控え、家の中に籠りがちになることによって身体や認知機能の低下が心配されるなか、日頃の運動不足解消と気分転換を図ろうと、栗山駅、栗山公園、松原産業、総合福祉センターしゃるるを目的地に、会員と栗山町スポーツ推進委員、北海道介護福祉学校、栗山高等学校の生徒など約100名が参加。社会貢献活動の一環としてごみ拾いを行いながら散歩し、久しぶりに会った会員同士や学生との交流で親睦を深め、笑顔で楽しい一時を過ごしました。

2021/10/14




栗山高等学校よりペットボトルキャップを受け取りました

 8日、栗山高等学校前生徒会長 山口 芽生(やまぐち めい)さん、前文化委員長 田中 統葵(たなか もとき)さんより「ペットボトルキャップ収集活動に役立ててください」と、栗山町老人クラブ連合会(丸山 紘司会長)へ、回収したペットボトルキャップが手渡されました。
 文化委員が中心となり収集活動を行い集めたものです。
 ペットボトルキャップは選別後、業者に買い取っていただき、収益は町内の子ども達の活動等を補助するために使う予定です。
今後もご協力よろしくお願いいたします。

2021/10/11




災害被災地支援チャリティー映画上映会をおこないました

 10月1日、栗山町老人クラブ連合会(丸山 紘司会長)と(株)日東総業(山本 秀一代表取締役社長)の共催で、令和3年7月大雨災害被災地のチャリティーを兼ねた映画「長いお別れ」の上映会を、くりやまカルチャープラザ「Eki」で開催、今年度は新型コロナウイルス感染対策として、席数を半分とし午前、午後の2回上映をおこない約200名の方が来場され「とてもいい映画だった」との声を多くいただきました。
 また、チケットの売り上げの一部は災害義援金として、11日、日本赤十字社栗山分区にお届けしました。お届けした、災害義援金は、日本赤十字社を通じて令和3年7月大雨災害の被災地に送られます。

2021/10/11




特養くりのさと、彩で草取りボランティア 月見草の会

 6月24日、栗山町月見草の会(高橋 澄子会長)の会員14名が、特別養護老人ホームくりのさと、彩(三上 勝施設長)において、草取りのボランティアを実施しました。
 くりのさとで、実施している月2回の喫茶ボランティアが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため活動ができず、草取りボランティアを提案したところ快く受けていただき実施しました。この活動は昨年度に続き2回目となります。
 高橋会長は、「会員のみなさんが多く参加していただけたので、予定の範囲が早く終り助かりました。みなさんとおしゃべりしながら、楽しく活動させていただきました。」と話していました。
 三上施設長は、「雨の中、草取りをおこなっていただき、ありがとうございます。月見草の会のみなさんには、施設が開設した当初より喫茶ボランティアや今回の草取りなど大変お世話になっております。今後ともみなさんのご協力をよろしくお願いします。」とお礼を述べていました。
 今後、7月1日、8日にも草取りを実施する予定です。

2021/06/29




いきいき交流プラザ「サンタの笑顔」休館期間延長のお知らせ

北海道全域に対する「緊急事態宣言」の延長により、いきいき交流プラザ「サンタの笑顔」の休館期間を
延長することとなりました。
感染防止対策への皆さまのご理解とご協力をお願い致します。

 休館期間:5月17日(月)〜5月31日(月)
              ↓
 延長期間:6月 1日(火)〜6月20日(日)

 ※スマイルサポーターの来所相談並びに出張相談は中止になりますが、電話相談は実施しています。
 ※6月21日より開館を予定しておりますが、今後の状況によっては期間が延長される場合があります。

2021/05/31




いきいき交流プラザ「サンタの笑顔」の休館について

北海道全域に対する「緊急事態宣言」の発令により、下記の期間において、いきいき交流プラザ「サンタの笑顔」を休館することとなりました。
感染防止対策への皆さまのご理解とご協力をお願い致します。


 休館期間:5月17日(月)〜5月31日(月)

 ※期間内に開催を予定していました介護者交流会は中止になります。
 ※スマイルサポーターの来所相談並びに出張相談は中止になりますが、電話相談は実施しています。
 ※6月1日より開館を予定しておりますが、今後の状況によっては期間が延長される場合があります。

2021/05/17




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