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みんなで楽しく美味しいごはんを食べました!!

 本日、町内継立にある「遊歩道の駅つぎたて」で「健やか健康イベント(地域食堂)」が実施されました。

 イベントは、昨年の12月から社会福祉法人栗山ゆりの会と栗山町の企画・実施から始まり今回で6回目の実施となります。

 当協議会も声をかけていただき、今回より共催にて参加させていただくこととなりました。

 イベントの目玉は、毎回継立地区ボランティアの方々の協力で作られている食事で、今回のメニューは「マーボー豆腐丼」と「たまごスープ」でした。

 参加された方々約50名は、舌鼓をうちながら美味しい食事を皆さんと一緒にいただいておりました。

 また、食事の前には講話として、地域の菊づくりの名人である後藤 卓摩さんによる「花づくり」や栗山赤十字病院研修医の片岡医師による「健康について」を行い参加者の皆さんは真剣に講話を聞かれていました。

 こちらのイベントは、高齢者の社会参加や居場所づくり等様々なことを目的とし実施しており、社会福祉法人栗山ゆりの会が社会貢献活動として取り組んでいる活動です。
 
 

2018/05/16




更生保護女性会 町内の小中学校へ雑巾を寄贈(5回目)

 栗山更生保護女性会(野原信子会長)が14日、教育委員会を訪れ、手作りの雑巾200枚を寄贈しました。
 野原会長は「会員みんなが持ち寄った物で手作りしました。子どもたちに使っていただけるとありがたいです」と話し、南條宏教育長は「たくさんいただいた雑巾は、各学校に配布して、子どもたちに届けさせていただきます」とお礼を述べていました。
 この活動は、平成26年度から5回目となります。
 雑巾は、教育委員会から町内の小中学校へと配布されます。

2018/05/14




まちなかカフェ「かくた」で家庭菜園の肥料や農薬の使い方について講話がありました。

 5月11日、まちなかカフェ「かくた」のボランティア団体主催(藤田 敦子代表)で、家庭菜園の肥料や農薬の使い方について知るため、そらち南農業協同組合(北 輝男代表理事組合長)生産資材部 営農技術員の渋谷 幸平氏をお招きし、講話をしていただきました。
 講話では、@土づくりの考え方、A肥料の使い方、B農薬の使い方、C農薬に頼らない栽培、Dやさいづくりの留意点、以上5つの項目についてお話していただきました。
 参加された方々は、「話を聞けてよかったです。キュウリの葉の裏側が白くなったら切り取るのが良いことがわかりました」、「水のやりすぎは、逆に病気になるのでダメということがわかってよかったです」と話されていました。

2018/05/14




品目を追加し新たな福祉用具貸与事業が始まりました。

 当協議会では、車いす・歩行車・ベッド用手すりの貸し出しを行っておりますが、町内介護保険事業所へのアンケートにより腰掛便座・入浴補助用具の取扱希望が多く、慎重に協議した結果、品目を追加し取り扱うことといたしました。

 用具の購入は、JAそらち南(北輝男代表理事組合長)様ならびに株式会社 メリーワーク(北輝男代表取締役社長)様から寄付をいただき準備いたしました。

 新たに追加いたしました。腰掛便座・入浴補助用具(シャワーチェア・入浴用手すり・浴槽台)の保管と衛生管理は、町内にある社会福祉法人 栗山福祉会(理事長 梅津 弥須治)様にご協力を頂けることとなり、本日用具をお届けいたしました。

 福祉用具を貸し出し希望される方は、当協議会までお問い合わせください。

2018/05/10




花いっぱい運動のご案内

 今年で42回を迎える「花いっぱい運動」が5月27日(日)に開催いたします。
 皆様のご協力をお願いいたします。

2018/04/20

[添付]: 182-1.pdf (946KB)




月輪 淳裕師による出前講座 〜南長生会〜

 3月18日、社協の出前講座の講師として広済寺住職 月輪 淳裕師が、南長生会からご依頼をいただき「ためになるお話」と題し、ご自分の体験談を交えながらユーモア溢れる講話を行いました。
 参加された方は、「楽しかったです。自分を振り返りながら、家族との繋がりを考えました。」「いいお話が聞けてよかったです。」と話されていました。

2018/03/20




ボランティア・日常生活自立支援事業研修会

 3月16日、しゃるるにおきまして、ボランティア連絡協議会会員並びに日常生活自立支援事業生活支援員研修会を51名参加のもと開催しました。
 講師に社会福祉法人愛全会 介護老人保健施設ガーデンハウスくりやまの看護科長兼ケアプランセンターくりやま介護支援専門員 渡部 百合子氏をお招きし、『パーソンセンタードケアについて〜認知症の人の思いを理解し、支えるために〜』と題して、ご講演いただきました。
 講演では、
  ・認知症とは
  ・主な認知症
  ・記憶
  ・パーソンセンタードケア
  ・コミュニケーション
  ・ストローク
について事例を交えお話しいただきました。
 大切なこととして、「気持ちを受け止める共感」、「相手を肯定して認めるプラスのストローク(声掛け等)」などがあげられておりました。
 参加者からは「自分が介護していた時に間違った声掛けをしていたことがわかりました」、「とても良いお話を聞けました」などの声がありました。
 
※パーソンセンタードケア
 故トム・キットウッド教授(イギリスのブラッドフォード大学)がこれからの認知症ケアのあるべき姿として、認知症ケアの現場で働く人たちに示した理念。

○ひとりの人として、周囲の人や社会と関わりを持ち、受け入れられ、尊重され、それを実感している、
 その人のありさま
○人として、相手の気持ちを大事にし、尊敬しあうこと。互いに思いやり、寄り添い、信頼関係を含む概念

2018/03/16




栗山小学校児童会が集めたペットボトルキャップ・リングプルを受け取りました(栗山町老人クラブ連合会)

 本日、栗山町老人クラブ連合会(吉田 輝雄会長)に、栗山小学校児童会より2月1日〜3月9日まで集めたペットボトルキャップ(約27s)・リングプル(約9.8s)の寄付をいただきました。
 児童会長の6年1組 森 梨緒奈(もり りおな)さん、副会長の6年2組 角屋 遼河(かどや りょうが)さん、5年2組 叶内 茜(かなうち あかね)さん、書記の6年1組 山ア さくらさん、5年1組 仁平 りよ(にひら)さんより「栗山小学校の生徒みんなでいっぱい集めました。よろしくお願いします。」と言葉を添えていただきました。
 ご寄付いただいたペットボトルキャップ・リングプルは選別し、リングプルは規定の重量が集まると車いすに交換され、ペットボトルキャップは業者に買い取っていただき、収益は町内の子ども達の活動等を補助するために使う予定です。
 今後もご協力よろしくお願いいたします。 

2018/03/09




平成29年度栗山町老人クラブ連合会高齢者演芸会を開催

 本日、栗山町老人クラブ連合会(吉田 輝雄会長)主催の平成29年度高齢者演芸会が、カルチャープラザ「Eki」でおこなわれました。
 はじめに、多年にわたり単位老人クラブの役員として会の推進・発展に寄与された方々5名に対し吉田会長より表彰状が贈られました。
 その後、54組101名の方が歌や舞踊、楽器演奏など日頃の練習の成果を披露し、約300人の観客を魅了しました。

【栗山町老人クラブ連合会表彰受賞者】(単位クラブ名)
 ・佐藤テル子 様(松寿会)
 ・中山 久子 様(湯地えびす会)
 ・中原  篤 様(鳩山長寿会)
 ・中山 軍治 様(共和長生クラブ)
 ・柴田 隆雄 様(継立百年クラブ)

2018/03/06




継立ふれあいサロンで講話 家庭菜園の肥料や農薬の使い方 講師:そらち南農協

 継立ふれあいサロンは、家庭菜園の肥料や農薬の使い方を知るため、そらち南農業協同組合(北 輝男代表理事組合長)生産資材部 営農技術員の渋谷幸平氏をお招きし、講話いただきました。
 講話では、
 1.土づくりの考え方
 2.肥料の使い方(野菜の品目に応じた種類等)
 3.農薬の使い方
 4.農薬に頼らない栽培
 5.野菜づくりの留意点

 以上の5つの項目についてお話しいただきました。
 参加者からは、「同じ野菜や仲間の品目を毎年同じ場所でつくると病害が発生しやすい連作障害が良く分かりました」、「ナス科には、トマト・ナス・ジャガイモ・ピーマンが含まれ、違う野菜でも連作障害が起きることを知りました」などの声がありました。

2018/03/01




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