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職人技による包丁研ぎボランティア

 本日、役場の営繕室で町民生委員児童委員協議会(丸山紘司会長)と町技能協会(山ア信治会長)のボランティア活動による包丁研ぎが行われました。
 この奉仕活動は、高齢者世帯等を対象としたもので、民生委員が担当地区を回って集めた包丁を技能協会の会員が研ぎあげてくれる内容で、毎年行われており今回で26回目の実施となります。
 今回は民生委員が集めてくれた200本ほどの包丁を技能協会の会員11名が研ぎあげ、当社会福祉協議会で行っている配食サービスに使用している包丁も20本程研いでいただきました。

2017/03/03




いきいき講座を実施しました!!

 本日、いきいき交流プラザ「サンタの笑顔」にて、いきいき講座を実施し、講師に 卜部 澄子 氏(楊 名時 気功健康太極拳師範)をお招きして気功術講座を実施。

 気功術とは、中国古来からある、生命エネルギーを高めて呼吸法により「免疫力」「治療力」「調整力」を高めることを目的とした一種の健康法です、ゆっくりとした動きで、座ったままでも実施できるため、老若男女問わず参加できるものです。

 参加された12名は先生の説明を聞きながら、実際に気功術の体験をされました。

2017/02/15




栗山高校3年生 南町内会ふれあいサロン参加者へ手作りカレンダー配付!

 2月14日、栗山高校の生徒4名が、南町内会のふれあいサロンに訪問し、参加者12名に手作りのカレンダーとメッセージ付のコースターを配付していただきました。
 カレンダーとコースターは、栗山高校の生活と福祉を選択した3年生12名(男子5名、女子7名)が作成した物です。
 訪問した栗山高校3年生の小渡羽奈さん、丸山知里さん、高橋賢太さんと皆川明弘さんは、「カレンダー、使っていただけると嬉しいです」と声をかけ、手渡ししました。
 その後、一緒に歌ったり、ボール送りや輪投げをして交流しました。
 ふれあいサロンの河村茂代表は、「毎年、高校生と交流できるこの時期を楽しみにしています、昨年いただいたネックウォーマーも使ってますよ!」とネックウォーマーを着用して、お礼をされていました。

※この活動は、平成23年度から6回目
※学校ボランティア活動普及推進事業(社会福祉協議会からの補助金を活用した事業)

2017/02/14




栗山高校3年生 松栄町内会ふれあいサロン参加者へ手作りカレンダー配付!

 2月10日、栗山高校の生徒2名が、松栄町内会のふれあいサロンに訪問し、参加者22名に手作りのカレンダーとメッセージ付のコースターを配付していただきました。
 カレンダーとコースターは、栗山高校の生活と福祉を選択した3年生12名(男子5名、女子7名)が作成した物です。
 訪問した栗山高校3年生の高橋賢太さんと皆川明弘さんは、「良かったら、使ってください」と声をかけ、手渡ししました。
 2月14日には、南町内会ふれあいサロンを訪問予定です。

※この活動は、平成23年度から6回目
※学校ボランティア活動普及推進事業(社会福祉協議会からの補助金を活用した事業)

2017/02/10




脳の健康教室 日出モデル地区 音楽療法を実施!!

 2月8日、脳の健康教室の日出モデル地区より依頼があり出前講座を実施し14名が参加されました。
 脳の健康教室の教材に取り組んだ後、講師のNPO法人日本ナラティブ音楽療法協会 音楽心理士、音楽療法士の池下 美智代氏による「歌や音楽で、楽しい時間を!〜音楽療法を体験〜」というテーマにより音楽療法を実施いたしました。
 参加者は、ソーラン節の歌詞について考え、歌ったり、楽器を使ったりと音楽療法を楽しみながら体験いたしました。

2017/02/10




夢は叶えるもの! 車いすテニスリオ日本代表 二條実穂さん講演

 1月24日、車いすテニスのリオデジャネイロパラリンピック日本代表の二條実穂(シグマクシス所属)さんが栗山小学校で、「夢の力」−リオデジャネイロパラリンピックに出場して−と題して講演いただきました。
 栗山小学校の2〜5年生と一般町民ら約330名に「パラリンピック出場の夢を叶えるまで、たくさんの方々の支えがあったことや3位決定戦で敗れて4位だった悔しさ、また、自身が大事にしている3つのキーワードとして、@“自分のなかの小さな好きを大切にする”〜そこに夢を咲かせる輝く種が隠れているから〜、A“好きなことを言葉にし、宣言し、徹底的にやってみる”〜自分自身がモチベートされるだけではなく、仲間も増えていくから〜、B“私には無理と絶対に言わない”〜自分の無限の可能性を潰してしまうから〜」と話されました。
 その後、車いすテニスの体験が行われ、また、以前から親交のある北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督がサプライズで訪れ体験に参加され、盛会に行われました。
 参加した栗山小3年の丸山士道(しどう)くんからは「2020年の東京パラリンピックに向けての意気込みを教えてください」と質問があり、二條さんは「リオではメダルに届かなかったので、今度こそ皆さんにメダルを見せられるように頑張ります」と答えておりました。

2017/02/03




脳の健康教室自主サークル(栗山)音楽療法を実施!!

 本日、脳の健康教室自主サークル(栗山)より依頼があり出前講座を実施し12名が参加されました。
 講師は、NPO法人日本ナラティブ音楽療法協会 音楽心理士、音楽療法士の池下 美智代氏による「歌や音楽で、楽しい時間を!〜音楽療法を体験〜」というテーマにより音楽療法を実施いたしました。
 参加者は、踊ったり、歌ったり、楽器を使ったりと音楽療法を楽しみながら体験いたしました。

2017/01/27




ふじ団地集会場でケアラーズカフェがオープン

 本日午後、ふじ団地集会場(富士)でまちなかケアラーズカフェがオープンしました。
 高齢者が外へ出るきっかけを提供するすることや、子育て世代の若い方々にも気軽に自由に楽しめる空間づくりをコンセプトとしています。
 初回となったこの日は、幼児から80代までの約30人が訪れ大変賑わいました。
 【場 所】 ふじ団地集会所
 【時 間】 毎週木曜日 午後1時〜4時
  ※祝日や葬儀等特別な事情にてお休みの場合があります。
 

2017/01/26




JAそらち南、株式会社メリーワークが当協議会へ寄付

本日、JAそらち南(北輝男代表理事組合長)と株式会社メリーワーク(北輝男代表取締役社長)より、高齢化の進む町の社会福祉へ役立ててほしいと30万円を当協議会へご寄付いただきました。
北輝男組合長から「地域社会貢献の一環として、社会福祉事業に使ってください」と目録が手渡され、橘 一也会長は「厳しい財政状況の中、寄付をいただき大変ありがとうございます。地域福祉活動に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。

2017/01/26




栗高生と老人クラブ、ボランティア リングプル・ペットボトルキャップ選別作業

 1月21日、老人クラブ連合会(吉田輝雄会長)が栗山高校、ボランティア連絡協議会に協力依頼をし、リングプルとペットボトルキャップの選別作業を実施しました。
 栗山高校は、野球部を中心として平成24年度から毎年、この時期の選別作業のボランティアに参加いただいております。
 ※平成24年4月23日に発足した「栗山高校野球部を応援する会」から多大な支援をいただいた御恩に報いる活動の一環
 今年は、サッカー部や希望する学生が17名参加いただき、老人クラブ会員やボランティアさんにやり方を教わりながら、リングプル約200kg、ペットボトルキャップ約400kgの選別作業を行いました。
 最後に、参加した野球部の河鰭拓斗主将(2年生)から、「今回は、良い経験をさせていただきました。今後もこのような社会貢献の活動をしたいと思います。」、サッカー部の佐藤怜副主将(2年生)から、「今回参加して、集めたリングプルやペットボトルキャップには、それ以外の物が混ざっており、選別作業が必要だとわかりました。今後は、自分自身も気を付けたいと思います。」と感想をいただきました。

 ペットボトルキャップは、年に2回、町外の受け入れ業者へ届け、道内の障がい者自立支援作業に使われ、リングプルはのちに回収量に応じて車椅子と交換となります。

2017/01/21




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