第5期地域福祉実践計画 宅配電話帳 まちなかケアラーズカフェサンタの笑顔(ほほえみ)
  • 栗山町社会福祉協議会
  • 夕張郡栗山町朝日4丁目9-36
    総合福祉センターしゃるる
  • TEL. 0123-72-1322
  • FAX. 0123-72-5121
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地域協働のための担い手づくり

成果

  • 花いっぱい運動は、平成24年度で36年目を迎え、80の町内会・自治会や関係団体のご協力のもと、全町一斉に21,500本の花植えが行われ多世代が参加する地域の恒例行事として定着している。
  • ふれあい広場は、平成24年度で前身の社会福祉大会から42回、現在の形式になって20回目となり、ボランティアや福祉関係団体が手づくりで参加し、福祉啓発並びに地域の交流の場となっている。
  • ふれあいサロンを実施している町内会などのリーダーを対象とした情報交換会を開催し、各地域の取り組みを参考として、より良い活動をするための人材育成ができた。
    また、社協職員が活動時に訪問し、リーダーと情報交換することで、状況の把握ができている。
  • 栗山小、継立小、栗山高が実施する総合学習における福祉学習について事前に学校側とプログラムや年次計画について、綿密に協議を進め要望に答えている。

【年度別福祉学習】

平成20年~24年

学校名 学年 内容
栗山小学校 4年生 車イス体験、盲導犬歩行体験、車イス使用者との交流
継立小学校 4年生 視覚・聴覚障がい者の方との交流
栗山高校 2・3年生 視覚・聴覚障がい者の方との交流、盲導犬歩行体験

課題

  • 花いっぱい運動は、地域のまちづくり参加の恒例行事として定着していることから継続して実施していくが、今後財源の確保が課題となる。
  • ふれあい広場は、運営側の高齢化等により、会場設営の負担が増大し、平成22年度からカルチャープラザEkiに会場を移すことで、負担軽減を図っている。
  • 平成23、24年度は、出店者からの協力費を東日本大震災被災地への義援金としたが、今後の活用方法や開催目的の明確化などの検討が必要である。
  • ふれあいサロン活動は、老人クラブ活動と類似性が強く、活動の区別が出来ない状況になっている。今後は若い世代も興味を示す内容の検討が必要である。
  • 福祉学習は、担当の教諭が代わっても継続して取り組みができているが、今後魅力あるメニューを増やしていく必要がある。

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