第5期地域福祉実践計画 宅配電話帳 まちなかケアラーズカフェサンタの笑顔(ほほえみ)
  • 栗山町社会福祉協議会
  • 夕張郡栗山町朝日4丁目9-36
    総合福祉センターしゃるる
  • TEL. 0123-72-1322
  • FAX. 0123-72-5121
  • お問い合わせ

住民主体の場づくり

成果

  • 平成24年に実施したケアラーサポーター研修には予想を上まわる町民の参加があり、目的を明確にした呼びかけが感心をもつことになったと考える。
  • ボランティア連絡協議会と連携して東日本大震災の被災地支援(石巻市)へボランティア6名を派遣したが、ボランティアが受け止めて来た「命の大切さ」は今後のボランティア活動のあり方に一石を投じる大きな効果があった。
  • 地域資源でもある人材の活用を目的に、55才以上の熟年人材登録事業を実施し出前講座などで広く活動を行なっている。
  • 福祉関係団体の補助は、運営活動並びに行事開催等に必要な経費を補助することで、円滑な団体活動を進めることに寄与できた。
  • 「話の聴き方講座」を開催し、平成23年度に傾聴ボランティアの団体設立(会員20名)に繋げた。
  • 「夏休み体験ボランティア」は、栗山高校・介護福祉学校との連携と参加者のニーズに合わせたメニューを追加することで、延べ参加者増に繋がった。

【夏休み体験ボランティア事業】

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
参加者 15名 21名 9名 18名 23名
回数 延28名 延49名 延21名 延58名 延38名

課題

  • 各ボランティア団体では高齢化が進んでおり、今後若い世代の参加を得るための工夫が早急に求められる。また、企業ぐるみのボランティア活動への取り組みを促進する対策の検討が求められる。
  • 個人情報保護条例によりボランティア活動の場が減少し、地域での支え合いに影響が出ており、今後に向けて情報公開の手法の検討が求められる。
  • 現在、傾聴ボランティアは福祉施設で傾聴活動をしているが、今後は在宅で活動ができるように団体の育成支援をしていく。
  • やさしい心を育てる体験ボランティアに栗山高校以外の高校生の参加が少ないことから、家庭や学校への呼びかけに工夫が求められる。

↑ このページの先頭へ