第5期地域福祉実践計画 宅配電話帳 まちなかケアラーズカフェサンタの笑顔(ほほえみ)
  • 栗山町社会福祉協議会
  • 夕張郡栗山町朝日4丁目9-36
    総合福祉センターしゃるる
  • TEL. 0123-72-1322
  • FAX. 0123-72-5121
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ニーズ対応・問題解決型の地域・協働システム

成果

  • ひとり暮らしの高齢者や介護世帯などの生活不安を防ごうと平成22年11月より新規にスタートした「いのちのバトン」事業は、社協独自に配置した在宅サポーターの活動により、町内・自治会や民生委員の地域活動を後押しするとともに地域の生活ニーズを把握する大きな役割を果たしている。また、いのちのバトン配付事業は、住所・氏名等の個人情報を関係機関に提供する個人情報使用の同意書をもらっているため、関係機関と円滑な連携ができる体制づくりに繋がっている。
    ※48の町内会・自治会・町内連合会に約724本配付(平成25年3月末現在)
  • 年4回発行の社協だよりを通じて、全戸世帯への情報提供ができている。
  • 理事会、評議員会、総務部会を通じて、地域関係者に資料と口頭説明・意見交換による情報提供に努めている。
  • 地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)は、精神や知的な障がい・認知症などにより金銭管理や書類手続きに不安を抱える方を道社協に登録している生活支援員(栗山社協推薦)が支援をしている。

【地域施福祉権利擁護事業】

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度
利用者 5名 6名 5名 6名 7名
生活支援員 8名 7名 7名 6名 5名

課題

  • いのちのバトン配付世帯には特定高齢者も多く、バトンをきっかけにして、地域に顔の見える関係づくりを促進し地域で支え合うインフォーマルサービスにつなげることが求められる。
  • 日常的に在宅サポーターが把握した、いのちのバトン配付世帯のニーズを各分野で生かすためのネットワークが求められる。
  • 地域福祉権利擁護事業(日常生活自立支援事業)は、今後も利用者増が見込まれる中、生活支援員の担い手が不足している状況にあるのでその対応が必要になる。

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